2008年07月21日

[cakePHP1.2] インストール直後にやるべきこと

cakePHP1.2のインストールは、部分的に1.1のときと異なる。

1. CakePHPガイドブックのP25〜P28のxmappと、htaccessの設定は同じ。

2. ブラウザで(インストールフォルダ)にアクセスしたとき、下記のメッセージが表示される。
Notice (1024): Please change the value of 'Security.salt' in app/config/core.php to a salt value specific to your application [CORE\cake\libs\debugger.php, line 522]


これは、「ハッシュを生成するときのセキュリティ文字列がデフォルトのままでは危険だから変更しなさい」というメッセージ。

メッセージに従い、"app/config/core.php"の中に"Security.salt"という文字列を探し、その後に続く長い文字列を適当な文字列に変更してファイルを更新する。

3. database.php を作成する。
(1) "app/config/database.php.default"をコピーして、"database.php"にリネームする。
(2) (1)のファイル中の記述を必要なDBの設定に変更する。
  ※主に変更する内容
  ・host
  ・login
  ・password
  ・database

※DBが接続されていないときの画面表示
Your database configuration file is NOT present.
Rename config/database.php.default to config/database.php



※DBが接続されているときの画面表示
Your database configuration file is present.
Cake is able to connect to the database.


4. ブラウザで再表示してみて、下記のようになっていたら、OK。
(1)CSSが読み込まれて画面右下に "CAKEPHP POWER"という画像が表示されている。
(2)メッセージが赤色や黄色の帯のなかに表示されていない。
(3)メッセージが緑色の帯のなかに表示されている。

5. デフォルト画面の設定。
 デフォルト画面を更新するために、下記内容を実施。
 ■[cakePHP1.2]デフォルト画面の修正

6. 日本語環境、文字コード設定の確認。
(1)"app/config/core.php" の中の、
Configure::write('App.encoding', 'UTF-8');
を確認。
 ※UTF-8のままでよければ変更しなくてもよい。
  世界標準であるUTF-8を推奨。





posted by surviver at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | cakePHP
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