例: 拡張子php,html,htmに対してphpの実行権限を与える。
AddType text/html .php .html .htm
AddType application/x-httpd-php .htm .html
SSIを使う場合、さくらインターネットの場合は、拡張子shtmlに対してinclude文により実装する。
さらに拡張子shtmlファイル中にPHP構文を直接実装するために、下記のようにAddType application/x-httpd-phpに.shtmlを指定しても、ブラウザでの動作がおかしくなる。
AddType text/html .php .html .htm .shtml
AddType application/x-httpd-php .htm .html .shtml
具体的な現象としては、Firefox2でshtmlファイルにアクセスすると「次のファイルを開こうとしています」というメッセージとともに、「保存」か「アプリケーションを使って開く」かを選択する画面が表示される。
「アプリケーションを使って開く」ときに"Firefox"を指定すると、そのshtmlファイルはPCのtempに保存され、新しいタブで開かれる。
IE7でこのshtmlファイルを開くとPCに保存されることなく、そのドメイン内で表示される。
この対策としては、shtmlファイルでPHP構文を直接実装せずに、SSIでPHPを呼び出す方式にする。


